ふらぐめ開発日記 2021/03/31


どもども。淡乃晶です。

最近「fragment edge」ってメール以外で言葉にする機会がめっきり減ってしまったので、

この日記はfragment edgeと繋がる重要なキーになりつつあります。

なので積極的にfragment edgeって手打ちしていこうと思います(変換にいれてない)

くどくても許してね。


今月はfragment edge的なトピックはない……と思いきや、

一緒に作品を作ってきた音楽チームのPortowal birchさんのPVの中に

僕らの活動の断片(写真など)が参加しております。

よかったらチェックしてみてください。


他人からの目線って面白くて、

自分では思ってもみない部分をピックアップされる事があるので新鮮です。





fragment edgeという団体と共にこの数年間生き続けてきたので、

活動がないことで、やっと俯瞰してみているような気がします。

去年もそういうフェイズではあったんですけどね……笑

毎年「fragment edgeの新作がない」ということはなかったので。


どんな企画をやるにしても僕は一番スタートが早く、

一番最後に駆け抜けるポジションで、

駆け抜けた後も、またスタートが始まってる時も多くあり、

本当にずっと傍にいたんですよね。考えない時はなかった。


前の日記にも書いたけど、新作のアイディアはあるんですけど、

それは本当に今やるべきことなのか、ただの地続き、繰り返しになっていないか。

自分に問いかけています。過去の続きの今ではなく、未来につながる今にいたいから。


昔、演劇を始めるときに先生に「なんでも疑え」ということを教えて貰いました。

とにかく疑問を持つこと。そして考えること。そこから湧き上がるものが必ずある。


自分は何が好きで、何が大事で、何が必要で、何をやっていきたいか。

あらためて考えた3月でした。


それではまた次回。生存確認、よし。