ふらぐめ開発日記 2021/05/30

(これは「水色の少女」という名のライチ味のソーダ)


どうも。淡乃晶です。


「他のメンバーも更新する!」みたいな話を当初してたのに、

気づけば半年近く僕が更新を続けてしまいましたね……(すみません)

各々元気に生きているみたいなので、

個人の活動が気になる方は個別に追ってくださると嬉しいです!


そういえば、この前所用でメンバーの大井さんに久しぶりにあって、

お茶を飲みながら少し話しました。

彼なりに新しい挑戦をしているようで、その姿を見れたことが嬉しかったし、

お互いに「もう繕っても仕方ないね〜」って笑って、素直に本音で語れたような気がします。


大井さんとはどこかシンパシーを感じていて、それがあまり言語化できなかったんだけど、

完璧主義すぎちゃうところとか、

なるべく平和的に解決したい(そのためなら自分を押し殺しても構わない)

みたいなところが、僕とは似ているような気がする、

って今なら思う。(あくまで推測で話してるので違ったら言ってね!大井さん!)


なんかさ、自分の周りに来てくれる人って特徴があるんだよね。

無意識のうちに、匂いを感じ取っているんだと思う。

仲良くなれそうな人って瞬間的にわかるものね。

反対にこの人苦手だなって人もわかる。

もちろん話してコミュニケーションを繰り返していれば

印象が変わることはいくらだってあるけど。


人生の時間とか効率を考えると、

嫌な人と関わらないというのはとても正しい考えだと思うんだけど、

でも何もしないで「嫌な人」にするのもちょっとなと思う。

「苦手な人ほど愛を持って接する」という言葉が残っていて、

表に出ている情報じゃなくて潜って中まで覗けたら、

全然印象と違う人間だったってわかることもあるんだしさ。


今思っていること。コミュニケーションを投げ出さない。勝手に諦めない。切り捨てない。

自分と相性が合わなかったって結論が出るまでのプロセスをちゃんと踏む。

捨てるのが癖になるのは怖いよ、正直。いつか愛を忘れてしまうんじゃないかって。

周りの人だけが幸せになればそれでいいなんて、周りの人は世界に住んでいるし、

大きい視点で見れば世界は周りだし。限定しちゃ視野が狭くなる一方で、

繋がるチャンスも逃してしまう。


元々捨て癖、諦め癖、合わせ癖が時々顔を出してきてしまう質で、

ほんとにしょうもない〜〜って思いますけど、その癖と付き合うためには、

私の立脚が必要なのよね、これ。

この立脚について自己責任とか自立とかいう言葉が横行して、

一人で立てない人間は不健全であるみたいな空気たまに流れるけど、

そんなの一般論でしかないわよ。(急にオネエ脱線)

そりゃある程度自分の形を決めておかないと、

溶け合いすぎて、この世界からいなくなっちゃうから危険だけど、

自分一人で立って生きるのが全てじゃないと思うのよ。

頼っていいし、二人で立ち上がってもいいし。二人で一人前だって別にいいじゃない。


自分一人で完結できるなら、この世のありとあらゆる

「人が生きるために必要とされたもの」がいらなくなると思う。

だけど必要とされてないものは、この世界に生まれないから。

弱さを我慢する必要はないよって常に思ってる。

押し付けたり振りかざすと暴力になるからよくないけど、

持っていること、共有することは全然悪いことじゃないよ。

一人でいいなんて、本心で言ってるならいいけど、

少しでも寂しい気持ちがあるなら、その隙をちょっと見せて欲しい。

(もちろん読み取るようにも努力する。それが多分コミュニケーションとして大事)


ああ、また好き放題書いてしまっている…。

すぐ思考分析的方向に行っちゃうのよくないわね。


というか、この日記読んでる人いるのか?(唐突な不安)

自己満足で書き過ぎているから申し訳ない気持ちになってきたぞ……。

(テンションも安定してないし)


もう少し対外的にしていきたいので、ちょっとここで、お便り募集してもいいですか!

質問でもお悩みでも!淡乃が答えられそうなことなら答えます!

来月はそれに返していく形で日記を書いていこうと思います。(開発日記とはなんなのか)




最後に告知をば。

来月6月末にさんかくクラブというユニットで『プレイ・アフター』という短編オムニバスのお芝居を作ります。

はじめて合同主宰という形で企画をやってます。

六本中、新作三本書き下ろし。一本は演出だけ担当します。

お馴染みの方もいれば初めましての方も懐かしい方もいる不思議な座組です。

このようなご時世ですが、このようなご時世だからこその、チャレンジしていきます!

気になった方はぜひ特設サイトをご覧ください!(以下URL)



それではまた次回。生存確認、よし。